闇金の餌食になりやすい人の特徴3つ【お金を借りるのは貧困層以外にも!】

昭和、平成、令和と時代が変わっても無くならず存続している闇金融。

「どうして、ヤミ金って無くならないの?」と思われる方がいるかもしれませんが、その答えは非常に簡単で、闇金からお金を借りてしまう人が居なくならないから、なんですよね。

では、一体どのような人が闇金の顧客となり、お金を借りてしまうのでしょう?

今回は「闇金に手を出してしまう人の特徴」についてお伝えしていきます。

闇金に手を出す人の特徴1【人を疑わない】

当サイトでも日頃から注意を促しているように
闇金は「甘い言葉で」悪質な融資の話を持ちかけてきます。

本当は、ひどく高い金利で債務者を苦しめるような条件の融資なのにもかかわらず「簡単に借りられる」「返済は、給料日に合わせるよう都合する」など、いかにも債務者にメリットがあるような口ぶりで誘ってくるのです。

そして、そんな闇金の言ったことを鵜呑みにし、軽い気持ちでお金を借りてしまう人が本当に多いこと!

ひどいケースでは、キャッシュカードや通帳など、絶対に他人の手に渡してはいけない物まで
「送るよう言われたから」といって、何も疑問に思うことなく素直に送ってしまうので注意が必要。

このように、疑り深い人ならば「そんなハズはないよな」と思う点は多々ある場合でも、闇金業者の言った通りにしてしまう「人を疑わない人」は、闇金業者にとって格好のエジキになってしまいます。

闇金に手を出す人の特徴2【見栄っぱり】

実は「闇金に手を出す人=貧困な人」ではありません。

闇金は、正規の貸金業者と異なり、
債務者の信用情報がどんなにブラックでも関係なくお金を貸してくれますので、そういったイメージが先行してしまうのでしょうが、闇金の顧客には一定数の「貧困層とは呼ばれない層に属している人間」はいます。

定職に就いていて収入がそれなりにあり、決して貧困ではないのにも関わらず、闇金からお金を借りているのです!

では、どうして彼ら・彼女らは貧困でないのに闇金に手を出してしまっているのか?

それには、彼ら・彼女らの「見栄」が大きく関係しています。

どんなに収入が多くても、身の丈に合わない生活を続けていると、お金が足りなくなるのは当たり前。

それなのに「生活水準を落としたくない」「周囲の人に落ちぶれたと思われたくない」と見栄を張り、
本当は節約すべき所をそのままにしたり、変に金回りが良いふうに装ったりするため、
消費者金融からお金を借りまくって何とか生活を維持しようとする悪循環に陥ってしまうのです。

そして、ついには消費者金融からお金が借りられなくなり、
闇金融に手を出して身を破滅させてしまうのです・・・。

闇金に手を出す人の特徴3【後先を考えない】

後先のことを考えず「今さえ良ければ良い」と考え、
その場しのぎの行動をしてしまう人も闇金の餌食になりやすいので要注意!

後先を考えない人は、どれほど利息が高額であろうが関係なく
「お金を借りれば何とかなる」と思って簡単に借金をしてしまう傾向にあります。

このタイプに当てはまっている人の多くは、
闇金に手を出すことに関しても心理的な抵抗はないため、
闇金の被害に遭う確率も高く、最も危険だと言えるでしょう。

まとめ:闇金の餌食にならないようにする対策は?

最後に、闇金に手を出しやすい人の特徴

・「人を疑わない」
・「見栄っ張り」
・「後先を考えない」

これら3つの特徴のうち、自分自身と照らし合わせて1つでも当てはまってしまった場合、
日常的にできる対策方法があるのでご紹介したいと思います。

その対策方法とは、
「当てはまってしまった特徴とは逆の行動」を
普段から行うように心がけること。

例えば、「人を疑わない」という特徴に当てはまってしまった場合は、
融資勧誘メールを受け取った時に「本当にこれは信用できるのか」と立ち止まって考えてみる。

「見栄っ張り」という特徴に当てはまってしまった場合は、
今までのような高額の買物を控え、質素な生活にトライしてみる。

「後先を考えない」という特徴に当てはまってしまった場合は、
日常の出来事について「その行動を取った後、一体どういう展開が待ち受けているのだろう?」と想像してみる。

これだけでも、結果はかなり違ってきます。

闇金の餌食になるようなことは絶対に無いよう、
自分自身の身を守るためにもぜひ試してみてください。

もし、闇金にすでに手を出してしまった場合は、
専門弁護士による無料相談もありますので、
金銭的な負担が心配な方でも安心して相談することが可能です。

早期に解決し、大切なお金を闇金から取り戻しましょう!

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